ヘンプ(hemp)とは大麻を原料とした紐(ひも)です。これを聞くと麻薬だと思われますが違います。大麻の原料は葉でこれにTHCと言う成分が含まれていてこれが幻覚症状を引き起こすらしいです。
私たちがアクセサリーで利用しているヘンプは大麻の茎の部分を原料としています。ここが大きな違いです。
なぜヘンプが利用されるようになったかと言うと簡単に言うとどこでも栽培できて、かつ成長が早いからです。
要は手間がかからなくてエコロジーな素材と言えるでしょう。エコが注目を集めている現在向きな糸ですね。
そのためアクセサリーの他にもTシャツや帽子、ネックレス、パンツ(ジーンズなど)など多くの雑貨や服(洋服)が作られています。

