日本ではミサンガが一般的ですが、別名プロミスリングとも言われています。なのでモノとしては同じものです。
もともとはブラジル近辺の中南米で作られている手作り(手織り)のブレスレットを指します。元々の語源は「プロミスバンド」と言い、意味は「約束の紐(帯)」です。
この名前は「切れると願いがかなう」と言う想いがあり、名づけられたそうてす。他にも別名で「アミーゴ・バンド(友情の紐(帯))」と言う言い方があるそうです。
日本では全く聞きませんね。さて、なぜプロミスリングではなく、ミサンガと言う呼び方が定着したのでしょうか?
それはサッカー(Jリーグ)を通して爆発的に広まった事が背景にあります。強豪国であるブラジルでの呼び方がミサンガであったのでこの名前が定着したようです。
ちなみに日本人の装着者はわずかしかいませんが、在日ブラジル人の4人中3人はつけていると言うデータがあります。実に75%の人がつけている事になりますね。
つくりかた(編み方)ですが、いろいろと書籍が出ていますが、「みんなで作ろうプロミスリング」がお勧めです。
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